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L-FLAME

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2019
鉄+倉敷帆布/鉄+オーク

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ひとつの文字形状と、ひとつの仕組みを使って様々な形に広がりを持たせることを試みたメソッドの提案。
まず文字形状は構成のしやすさや強度面を考慮して最もバランスの取れるイメージが浮かんだ「L」を用いることとした。次にLの形状を連結していく継手には古くからエンジンなどに多く用いられてきたロッドを使った継手方式を採用した。 通常このロッドはピストンや回転する場所に使われるものだが、ここではフレーム同士を繋ぐためのジョイントロッドとなっている。ロッド同士を繋ぐボルトもロッド内に納めたことでミニマムなフォルムでありながらフレーム同士をしっかりと固定できるものとなった。基本構造が確立することは、ここに例として具現化したものだけでなく、あらゆる形状へのトランスフォームが可能となる。このメソッドから導かれるあらゆる新しい世界を試みていきたい。

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